理想的な物件なんてほとんどない

しがないサラリーマンです。

マンション経営に興味があるなら、

撤退するケースも見越しておかねばならないでしょう。

ネガティブな予想が現実になったとしても、

なお資金面で不安がないと判断するなら、

本格的に検討してみてください。

マンション経営において一番いいのは、

そこに現住している人がそのまま購入してくれることだと思っています。

そのためにも、

しっかりと管理体制の整っている物件を取得するのが一番です。

首都圏に限れば、

不動産投資セミナーは本当に参加者が殺到しているみたいです。

おおむね賃料で儲けられる不動産投資は安定的な利益が見込め、

20~30代の気持ちになじむみたいです。

ちょっと前に海外不動産投資が注目されたのは、

タイやシンガポールなどの収益物件を買っておけば、

「この先思っている以上に値が上がるだろう」と指摘されたせいです。

細々した業務全般は管理会社が行ってくれるため、

不動産投資に取り組んでいる持ち主が実施することは、

どんなときでも金融機関から融資してもらえるように、

無駄な借金は極力回避して、本業にまい進することだと言えます。

海外不動産投資が人気ですが、

「近い将来海外のどこかで収益物件を購入する予定がある」なら、

かつてより慎重に先々のことを考えることが大きなポイントになります。

賃貸料目当ての賃貸経営の一つに、

アパート経営やワンルームマンション経営等があるわけですが、

これらの経営に際して留意しなければならないことを挙げるなら、

空室対策があります。

家賃を収入源とする不動産投資においては、

収益物件の査定をするようなときに

利回りと称される数値を利用するのが一般的ですが、

もっと言うならば、年間で支払われる賃貸料から必要経費分を除き、

これを購入金額で割って出される「実質利回り」がよく使われます。

不動産投資セミナーにも工夫が見られ、

対象となる範囲を限定して開かれるというようなものもかなりあり、

わけても女性限定で、

マンション等の不動産の投資について

説明するセミナーが大人気であったりします。

収益物件と呼ばれるものは、

マンションやアパートといったものしかないと思っては困ります。

目的で見てみるならば、

オフィスに最適化されている収益物件も存在しますし、

店舗に適した物件や工場に適した収益物件もかなりの数があります。

一括借り上げを売り込む会社などは、

「安心家賃保証システム」等と広告を展開しています。

それを言葉通りに受け取るのは避け、

契約を交わす前に、きっちり契約の中身を確認することが大切です。

昨今は不動産による収益を求めて投資する不動産投資は、

為替などより定評のある投資として根付いた感がありますが、

そういうトレンドのもと、不動産投資セミナーがしばしば開催されています。

マンションのオーナーなど賃貸経営している人たちは、

通例入居者を募集することだとか退去時の引き渡し、

はたまた点検・修理などの物件を管理する業務を、

専門の会社に委託している模様です。

人気の高いマンション投資ですが、

長期にわたって価値を守るつもりがあるのだったら、

毎年整備をすることは不可欠だと言えます。

予想に違わず、大手業者が分譲するマンションは、

多少古くなったものでもしっかりしているようです。

不動産投資がいいと聞いて資料請求しても、

思ったほどこれといった物件に出会えないというのは誰しも経験することです。

理想的な物件なんてなかなかないということは、

利回りを計算してみるだけでも明白でしょう。

再開発エリアの物件

しがないサラリーマンです。

20代後半から、中目黒の徒歩1分のボロマンションに住んでいました。

もちろん、その頃はマンションは買えなかったので、

住んでいたのは賃貸マンション。

そこを契約した不動産屋さんで、「とある約束」があって、

その条件に合意のもとマンションを借りました。

それは、再開発にかかってるマンションだということです。

1年後か、10年後かわからないけど、

再開発の準備ができたら立ち退いてもらうか、

そこに住宅ができたらしばらく他のところに引っ越してもらって、

また再入居するかどちらかになりますよ。という条件でした。

引っ越し好きの自分は、どちらにしても楽しそうだな?、、と、

二つ返事で思い快諾しました。

駅1分とはいえ、階段5階だった為、重い荷物を運ぶのが大変だったり、

下まで降りてから忘れ物に気づいたりして大変な思いをしましたが、

川沿いで春は桜もベランだから見えたし、

駅前もすぐで楽しい毎日を送っていました。

4年ほど住んだ時に、再開発の話がやってきました。

条件としては、107万円くらいの立ち退き料をもらって引っ越すか、

新しくできるマンションの一窒を3,500万で購入するか、

のどちらかでした。

後者の方は、今住んでるのと同じレベルか、

少しいい部屋にグレードアップされるものの、

頭金800万円現金で用意しないと駄目ということで、

107万の立退き料をもらって引っ越すことにしました。

それを元手に安いマンションを購入しました。

良かったと思いきや、

5年後にできた中目黒の再開発のマンションの価格帯を見てみたら、

住めるはずの部屋が何と7,000〜8,000万円で販売されていました。

目先の立退き料より、5年後の再入居の方がお得でした。。。

同じようなケースはなかなかないとは思いますが、

再開発が計画されているエリアの不動産は、

将来的に値上がりをする可能性が高いです。

しっかりとリスクを踏まえつつ、よく考えてから判断しましょう。

区分と一棟

しがないサラリーマンです。

区分マンションを中心に、

しがない不動産投資しています。

今年は3月に目黒に1戸、8月に世田谷に1戸購入しました。

これで所有物件は計6戸、毎月の家賃収入は49万円となりました。

一棟物件を買い進めてガンガンと投資規模を拡大していく人、

私のようにコツコツと区分物件を買い進めてしがなくやっていく人、

世の中には様々なタイプの不動産投資家がいます。

全ては、その人のリスク許容度がどれくらいなのか、によります。

一棟物件を買い進めていくこと=莫大なローンを背負うこと、です。

私の場合は、今のところ不動産投資で大きなリスクを取ろうと思っていおらず、

自分の取れる範囲内のリスクで、しがなくやっていくのがベストなのです。

また、一棟物件に比べて、区分物件は価格もリーズナブルなので、

買いやすい&売りやすい、というメリットもあります。

また、物件やエリアを分散させやすいので、

それに伴うリスクを低減できる、というメリットもあります。

どういうことかというと、例えば、所有物件が火事になった時、

一棟物件だと大々的なダメージがほぼ全戸に影響してきます。

区分物件の場合は、ダメージがあっても、その1戸だけで済みます。

これからも、コツコツとしがなく、

区分物件への投資を続けていきたいと思います。